WAKKA LAB. は、現在準備中です。

ABOUT

 こんにちは。WAKKA LAB.です。わたしたちは、医療や福祉現場の声を反映させた、コミュニケーショントレーニング遊具を、大阪ものづくり企業と共に開発販売しています。

 巷には子ども用のおもちゃや遊具はたくさん売っていますが、身体が成長した障害者用の遊具は、ほとんどありません。

 知的障害のある方々は精神の成長が穏やかです。身体は大人で、筋力も体力も充分にあり、とても明るく元気。遊び、動くチカラは十二分にあります。ところが、販売されている遊具のほとんどは幼児向けの小さなものしかありません。遊びのチカラを最も必要とする成長課程にあって、その道具が少ないことは、とても大きな問題です。

 認知症の病棟では、大人である高齢者が、過去の思い出と共に様々な回想を試みながら、脳機能の回復トレーニングを行います。その際に活用できそうな大人も利用できる「遊具」はとても少なく、やはり施設の方の多くが手作りし、工夫しておられる様子を目にします。

 脳機能と身体の大きさは、必ずしも比例しない。そんな当たり前のことを解消し、何かしらのカタチで具現化できないか?そんな想いで創ったのが「コミュニケーションループWacca」です。もともと会社名だったワッカラボ(ワッカはアイヌ語できれいな水という意味)で、本当にワッカを製作することになったのでした。

ワッカラボでは、コミュニケーションループ『Wacca』の開発を皮切りに、現場の声を汲んだものづくりを、日本を支えるものづくり企業や大学の研究者と共に行っています。今後もゆっくりではありますが、臨床現場の方々が活用できる「遊具」を開発してまいります。

《導入事例》
・認知症高齢者の運動機能/脳機能の回復
・幼児教育の現場
・発達障害者のトレーニング・表現活動
・知的障害者のトレーニング・表現活動
・精神疾患者の表現活動         
                 など